nukkoは、韓国の恋愛リアリティ番組に出演した人のInstagramアカウントを、番組別・シーズン別に集めたアーカイブです。放送直後に「この人のアカウントは何だろう」と探す人のために作りました。
作った理由
放送の翌日に出演者の名前を検索すると、コミュニティの書き込み、数年前のブログ、それぞれ違うハンドルを載せた一覧が入り混じって出てきます。どれが正しいのかは一つずつ開いてみるまで分からず、たいていはその前にあきらめることになります。
間違ったアカウントが載ると、損をするのは探していた人だけではありません。ある集計サイトは『ナは SOLO』30期ヨンスのアカウントとして、ハンドルの末尾にアンダーバーが一つ多い住所を載せていました。そのアカウントはフォロワー3人のポルトガル語の化粧品ブランドでした。その一覧を見て人が集まっていたら、そのブランドは理由も分からないままDMを受け取っていたはずです。
そのため、このサイトは件数を増やすのではなく一行ずつ直接確認します。確認できたものだけを載せ、見つからなかった場所には見つからなかったと書きます。
掲載している情報
出演者ごとに、状態は次の三つのいずれかです。
- アカウント確認 — 本人のアカウントである根拠を確認しました。ハンドルとあわせて、いつ何を見て確認したかも残しています。
- アカウントなし — 探した上で、公開アカウントが存在しないことまで確認しました。失敗ではなく結果です。
- 確認中 — まだ確認できていません。根拠の弱い候補は載せず、ここに残します。
「アカウントなし」を独立した状態として置いていることが、このサイトの性格をいちばんよく表しています。空いた場所をそれらしいアカウントで埋めれば一覧は完成して見えますが、間違った一行はまったく無関係な人のもとに届きます。逆に「ない」と書かれた行は、訪問者が同じ検索を繰り返さずに済むようにします。
アカウントの確認方法
ハンドルを一つ載せるには、次のいずれかを満たす必要があります。上にあるほど強い根拠で、現在掲載しているアカウントのほとんどが一つ目です。
- 本人がそのアカウントで明かしている場合。プロフィール名・自己紹介・ハイライトに番組名とシーズンが書かれているか、放送終了後に「こんにちは、ナは SOLO 31期のチョンヒです」といった挨拶の投稿がある場合です。
- 互いに独立した二つの出典が同じハンドルを挙げており、実際にそのアカウントを開いてプロフィールとフォロワー数まで一致することを確認した場合。
- 報道されたその人の情報のうち、本人を特定できる項目が複数プロフィールと一致し、アカウントを直接開いて公開かどうかまで確認した場合。実名、経営している店や医院の名前、前職の経歴のように、偶然重なりにくい項目である必要があります。三つのうち最も弱い根拠のためごくまれにしか使わず、現在掲載しているアカウントのうち数件がこれにあたります。
どちらの場合もInstagramのページを直接開きます。誰かの一覧に書かれているというだけでは載せません — アカウントが実在するか、公開か、プロフィールがその人と合うかを目で確かめます。
確認した日付と、何を見て確認したかもあわせて残します。アカウントは時間が経てば変わり、消えることもあるため、いつ時点の情報か分からないものは根拠になりません。
載せないもの
- 非公開アカウント。ログイン画面に阻まれて公開かどうか確認できなかったものも含みます。
- シーズンは合っているが、どの出演者のものか特定できないアカウント。
- コメントやタグで他人が名指ししたアカウント。状況がどれほどそれらしくても、本人が明かしたものでなければ推測です。
- 記事に書かれた人物情報がプロフィールと一つだけ重なるアカウント。同じ職業、同じ地域、同じ年代の人はいくらでもいます。本人を特定できる項目が複数一致して初めて、上の三つ目の根拠になります。
- 報道されたという事実だけでは足りません。韓国の媒体は慣例としてハンドルを表記せず、小さな媒体はコミュニティの推測をそのまま伝えることがあります。
一つのシーズンを調べると、「見つかった」と報告された候補の半分以上がこれらの理由で却下されます。あるニュースサイトの「28期インスタ総まとめ」に並んでいたハンドル6件は、実在のアカウントと一つも一致しない作り話の一覧でした。28期ヨンホのアカウントとして出回っていた住所は、開いてみるとそのカップルのスナップを撮ったウェディングフォトグラファーのものでした。
写真
写真を掲載する場合、出典は本人のInstagramプロフィール写真のみです。放送画面のキャプチャは使いません — 著作権者が制作会社であり、本人からの依頼とは性質の異なる問題になるためです。他のサーバーの画像をそのまま参照することもしません。
扱っている番組
『ナは SOLO』から始め、『脱出おひとり島』を加えました。番組によって放送で呼ばれる名前が違います — 『ナは SOLO』はヨンス・オクスンといった仮名、『脱出おひとり島』は実名です。画面では放送で呼ばれた名前を大きく置き、分かっている範囲の実名・年齢・職業をその下に一行で添えます。
新しい番組はシーズンの枠組みから入れ、出演者名簿を確認してからアカウントを埋めます。名簿を確認できていないシーズンは推測で埋めず「名簿整理中」のままにします。シーズンごとに人数が違うため、既定の人数を打ち込むと存在しない人を作り出すことになります。
更新の頻度
放送中のシーズンはほとんど埋められません。出演者が放送前にアカウントを非公開にするためです。放送終了から一、二か月経つと挨拶の投稿が出始め、そこがそのシーズンを埋める時期になります。
一度調べて終わりにはしません。放送終了直後に12人中1人だったシーズンが、数か月後に12人全員になったことがあります。確認率の低さは、たいてい時間の問題でした。
誤りを見つけたら
間違って結び付けられたアカウント一つが、まったく無関係な人にDMを集めてしまいます。本人でなくてもお知らせいただけると助かります。削除のご依頼は理由をお尋ねせずに対応します。 削除・訂正のご依頼 · よくある質問
この日本語は翻訳です。内容が異なる場合は韓国語の原文が基準となります。